豊橋技術科学大学 技術科学イノベーション研究機構(RITI)

戦略研究部門

ホーム »  戦略研究部門 »  創発型システム研究部門(2020) »  キクの直挿し栽培における発根及び活着促進技術の開発

創発型システム研究部門(2020)

キクの直挿し栽培における発根及び活着促進技術の開発

Development of rooting in the direct planting of a cutting cultivation of the chrysanthemum and the root taking promotion technique

1-7 先端農業・バイオリサーチセンター 山内 高弘

2020emergent_photo07.JPG

愛知県東三河地域は、全国一のキク産地です。定植方法は、ほ場に直接挿し芽を行う直挿しが主流です。しかし、土壌の多様性が大きく、発根、活着にバラツキが生じます。そこで、本校において開発されたプラズマ栄養水等を用いて、多様な土壌条件下でも発根及び活着促進可能な技術開発を目指します。

ページ上部へ