豊橋技術科学大学 技術科学イノベーション研究機構

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技術科学イノベーション研究機構について

豊橋技術科学大学では、技術の進化を支える学理を解き明かし、そこから新たな革新的技術を再生産し、直面する社会的な課題の解決や、未来社会の創造につながる新たな価値を創造することによって人類社会の発展に貢献することを創立の理念としています。

この理念を高いレベルで実現するため、特に
① 急速な進化を遂げつつある人工知能技術と融合した価値創造型の創発型システム研究の推進
② 課題解決型社会システム研究の推進
③ 国内外のリーディング企業やトップ研究機関との強力な協働作業による、先端(融合)研究の推進
を掲げ、既存のエレクトロニクス先端融合研究所と4つのリサーチセンターの研究活動との間に横串を通し、オープンイノベーション実現に向け研究を推進する「技術科学イノベーション研究機構」を設置しました。技術科学イノベーション研究機構には3つの戦略研究部門を設置し、学内からの公募によって審査を経て採択された「イノベーション協働研究プロジェクト」を推進していきます。

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「イノベーション協働研究プロジェクト」は、効果的な融合研究を進めるためのプロジェクト「共同研究プロジェクト」と、国内外の研究機関と施設を共有して特定先端研究を行うプロジェクト「先端共同研究ラボラトリー」からなり、国内外の研究機関や企業とのマッチングファンド形式により、特定分野の最先端を切り開くとともに、研究成果の社会実装・社会提言力を強化します。

また、技術科学イノベーション研究機構は、博士課程教育リーディングプログラム「超大規模脳情報を高度に技術するブレイン情報アーキテクトの育成」の博士課程5年一貫教育の大学院学生の学ぶ場としても活用していきます。

研究の主要施策
  1. センシング研究を核としたオープンアプリケーション方式(※)による応用展開と融合研究力の強化
  2. 新たな世界トップクラスの研究分野の創出
  3. 研究推進アドミニストレーションセンターによる研究力強化
  4. 研究力強化のための全教員の研究力の底上げ
  5. 技術科学の国際拠点の形成

※オープンアプリケーション方式
研究テーマの公募制とマッチングファンド制を最大限取り入れ、社会実装を目指した融合研究を進めること。

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